カテゴリ:HDR( 57 )

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2年ぐらい前ビデオ技術の一環で(HDRI)という言葉を聞いた・・・
HDRI(ハイダイナミックレンジイメージ)は、三次元コンピュータグラフィックスの生成など際に使われるほか、画像の補正・加工・合成などを行う際の加工システムの内部処理にも使われている。将来的にはデジタル画像の新しいフォーマットをハイダイナミックレンジイメージ概念に対応したものにしてしまおうということも考えていると聞きます。
そしてHDR「ハイダイナミックレンジ合成」http://ja.wikipedia.org/wiki/に結びつきます。
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by toshi5702 | 2008-11-16 07:46 | HDR

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HDR(ハイダイナミックレンジ合成)はランドスケープなどに用いられることが多いのですがモノ撮りでもけっこう絵画的でおもしろい・・(絵画的でつまらないという方もいらっしゃいますがね・・)
もっともはげしく作り上げ過ぎると完全に「イラスト」描写になるし、さりとてシャドー部の「起こし」だけではHDRの醍醐味も感じなくなる・・その意味では「これって写真?」という程度が自分なりにベストとも感じる・・・とはいえ感性的にはメリハリがでたほうが西洋的ではあります。
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by toshi5702 | 2008-11-15 00:28 | HDR

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写真に「記録」や「写実」を求める方々が多い中、「写真」の表現性には幅広い潜在性能がある。古来、写真というものが開発された目的は「写真」としての記録だけではなく「表現への創造」だったのだろうと感じます。(カメラ・オブ・スキューラは、絵描きさんが中心となって利用していた。=トレースという意味合いもあったと思うが)
近代になって「報道写真」という目的分野が加わってから「記録」や「写実」が重要視されたと思う。アンセルアダムスの11X14の手焼きプリントの現物を見た印象は・・それまでの「写真」の概念を越えていた・・(正確には自分の持っている写真術なんか「屁」だったわけで・・)「超写真」(スーパーフォト)とも言えた・・・銀塩の「写真」は、デジタルの「写真」に需要を大きく変化させられたが、本来「デジタルフォト」は「銀塩写真」との区別や住み分けがあったはずでデジタル写真機の普及がその思想的意識を「困惑」させているにすぎないと思う。その困惑はベテランほど大きいものだ・・
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by toshi5702 | 2008-11-14 07:02 | HDR

After Effect

HDR処理にこのところ興味が湧いてきていろいろ試している。
1年ぐらい前からPhotoshopCS2でトライはしていたがPhotomatixとPhotoshopとのコンビで実験中・・その他ソフトもTopazAdjust Artizen   Dynamic Photo HDRもあることを最近知りました。
実際に処理をすると露出合成的なものからトーンマッピングなど調整の幅があってけっこう奥が深いですね。最初は「控えめな露出合成」から始めて、いまは「作り込み描写」にハマりつつある・・
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デジタル的というか銀塩ではまねができない描写・・これもデジタルフォトならではですね。
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(HDRに関しての有名なサイトはhttp://www.flickr.com/groups/hdr/pool/)

by toshi5702 | 2008-11-13 06:53 | HDR

HDR2

HDRをうまく調和させるか融合させるか?そこらあたりで描写の変化を楽しむのもいいかも・・
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by toshi5702 | 2008-11-05 05:11 | HDR

HDR

通常の写真では表現のできない広いヴィジュアルイメージとして表現出来るのがHDR。
通常の写真と比較すると肉眼に近い画像とすることができる。(露出合成法の場合)
反面、通常の写真ではあり得ないルックとなるため、見る人に違和感を抱かせてしまう場合もある。極端に調整をするとにハイダイナミックレンジ技法を使った場合には、写真ではなくスーパーリアリズム系のイラスト系アートに見える画像となる。
この辺が日本の古典的な写真表現愛好家には好まれない理由。(「写真」じゃない?)
しかし、ファインアートフォトとして欧米では認知されている。
デジタルカメラを使用しているからには「デジタル写真ワーク」として今後も興味がある。
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by toshi5702 | 2008-11-03 06:09 | HDR

HDR

日本の常識は外国の非常識・・・外国の常識は日本の非常識・・
むかしっからそんなに変わっていない・・・
文化も文明の使い方も同じように言える・・・
写真の捉え方も同様・・
銀塩写真とデジタルではその多様性で異なる魅力がある・・・機械的にデジタルは銀塩に近づき追い越そうとしている・・機械的に銀塩でならねばならないことはその描写性において違和感の無いようにするためであることは異論は無い・・・
表現性ではどうだろう・・表現感は人の感情に左右されまた感性的であって欲しい・・・
銀塩では表現できえない想像(イマジネーション)がデジタルにはある・・
写真機を、真実を写すと訳したのは日本人、カメラはカメラオブスキュラ(暗い部屋)という・・(のちの暗箱カメラと続く・・)
画家が外の風景を壁のピンホールを使ってシルエットをトレースすることが目的だった・・アートの為である・・・
大事なのはイマジネーション・・・
記録機械として渡来した日本での写真の歴史からして意識の違いがそこにある・・
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試行錯誤して見よう・・・High Dynamic Range

by toshi5702 | 2008-03-28 22:34 | HDR