<   2008年 03月 ( 45 )   > この月の画像一覧

Yellow flower

花冷えとは昔の人は良く表現しますね・・桜が風邪を引きそうです・・・
春らしいと言えばやはり黄色ですね・・・
見ていると暖かくなる・・
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by toshi5702 | 2008-03-31 17:54 | GR Lens

遠き日

自分のスッゴク遠い日の記憶・・
初恋は「ティンカーベル」だったような・・・
スクリーンの中の小さな妖精は子供心のも残っている・・
60年前のレンズとともに記憶が戻ったような・・
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by toshi5702 | 2008-03-31 07:27 | Focal point23

花冷え

少し時間が合ったので近所に散歩・・・
桜を撮るつもりが・・・
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by toshi5702 | 2008-03-30 11:04 | GR Lens

OLD CAMERA

基本設計は40年前・・
半現役・・のGさん
このショットの撮影レンズもGさんレンズ・・・
撮影者もGさん

撮影カメラだけがあたらしい
でもデジタルは3年経つとGさん・・・
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写真工業という雑誌にD3とオールドレンズの相性がコメントされていた・・
自分の実感と視点がいっしょ・・・
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本日フィルム・・装填・・・

by toshi5702 | 2008-03-30 00:08 | 銀塩カメラについて

at a table

外出時・・大きめの機材を持ち出すことは私用ではあんまりない・・・(ほんのたまに)
先日もDP-1など魅力的な新商品が発売されましたね・・なかでもR8なんか十分に魅力的な機材だ・・・シャッターを切る・・それが大事なのは宝くじといっしょで買わなければ当たらない・・シャッターを切らないと写真にはならない・・
きれいに写すことよりも「シャッターを切りたい衝動」が大事だ・・・
後悔は後でするに限る・・・(笑)
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by toshi5702 | 2008-03-29 12:51 | GR Lens

ネガフィルム

銀塩についての話・・・銀塩フィルムは薬剤を使う。無毒とは言いにくく有害に属する薬剤を使う・・・それがいやでデジタルを使うんだという人がいた・・・
単に仕上げ行程がめんどくさいだけなんだろうなと話を流すことにした・・
個人的にはネガフィルムが好きだ・・自分なりの仕上げができるからだ・・
(サービスプリントは場外・・)
カラーネガの独特の色調はアンニュイ感があって癒しになる・・
またぞろ・・フィルムカメラをひっぱりだしてきてしまった・・
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ファインダーと目測が、たよりの超アナログカメラ・・・
悪魔的な魅力がある(虜になる)・・biogon38mm。
いままではスクエアーを計算しながら構図を決めてましたが
セカンドライフは自由に使ってみたい・・(もう傷だらけです)
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by toshi5702 | 2008-03-29 00:03 | 銀塩カメラについて

HDR

日本の常識は外国の非常識・・・外国の常識は日本の非常識・・
むかしっからそんなに変わっていない・・・
文化も文明の使い方も同じように言える・・・
写真の捉え方も同様・・
銀塩写真とデジタルではその多様性で異なる魅力がある・・・機械的にデジタルは銀塩に近づき追い越そうとしている・・機械的に銀塩でならねばならないことはその描写性において違和感の無いようにするためであることは異論は無い・・・
表現性ではどうだろう・・表現感は人の感情に左右されまた感性的であって欲しい・・・
銀塩では表現できえない想像(イマジネーション)がデジタルにはある・・
写真機を、真実を写すと訳したのは日本人、カメラはカメラオブスキュラ(暗い部屋)という・・(のちの暗箱カメラと続く・・)
画家が外の風景を壁のピンホールを使ってシルエットをトレースすることが目的だった・・アートの為である・・・
大事なのはイマジネーション・・・
記録機械として渡来した日本での写真の歴史からして意識の違いがそこにある・・
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試行錯誤して見よう・・・High Dynamic Range

by toshi5702 | 2008-03-28 22:34 | HDR

落椿

桜が満開に近いというのに・・・
椿が散る・・・落椿(らくちん)という・・ウソ!
珍=椿 「椿説弓張月」という小説があった、椿説は珍説とおなじ。
その昔、武士は椿を嫌ったそうです・・・首元からボッタっと落ちるから・・・
しかし椿三十郎に出てくる武家屋敷には椿がいっぱい咲いていたな・・・
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by toshi5702 | 2008-03-28 16:24 | GR Lens

EAU DE TOILETE2

赤の次はブルー・・・
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先日開催されたPIE2008の中で駒村商会さんは同様のシステム(引伸しレンズを流用した)を参考出品していた・・・
こちとら1年以上も前から注目しているのに・・

by toshi5702 | 2008-03-28 00:06

Heart

写真に必要なものは「距離感」だと教えられた・・・
30cmから5mぐらいかな・・・?
じゃなくて・・・「心の距離感」だという。
「心の距離」ってなんだろう・・・
自分は、今の人たちが失いつつある「おもいやり」とか「情」とかだろうと思っている・・
「理解」する気持ちでもあるだろうか・・・
被写体を形だけに捉えるのではなく2次元の画から感じる撮り手の「思いやり」「情愛」・・
被写体が「人」であればクロストークも表現出来るけれど「モノ」であったらどうだろう・・
その昔、土門拳氏は、「仏」を前にして「間」と「心」を計った・・・
それが「距離」だったのかもしれない。
被写体と「心」が一体になったときシャッターを切った・・・
いわゆる「ハート」ですね
まだまだ「即ぶつ」いや「俗物」な自分には、
ほどとおい世界だ・・
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by toshi5702 | 2008-03-27 00:02